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Nyadgets!

ガジェットやらでライフをハックするブログ

iTunes で購入した曲がいつのまにか再生出来なくなっていた時に試すべきこと

iTunes Tips

こんにちま。大体 一ヶ月半以上はこちらの更新を放置していた、にゃるらコト岡村 直樹 (28) です。 いや、更新してなくて本当にすみません。

まあ、とりあえず最近、こちらのスタイリングとかも手直しとかしたんで、 またボチボチと更新していきたいと考えています。はい。


で、そんな話はそこまでにしておいて、本日の本題。

僕は、だいぶ前から、音楽は基本、 iTunes のみでダウンロード購入していて、 それで不便はしていないのですが、つい先日、何故だか知らないけれども、

特定の曲だけが、何故だか判らないけれど iTunes の認証周りのエラーで再生出来ない!

という事態に遭遇しました。

それで、

あれ、この曲は iTunes でちゃんと買ったのになんでや!

ってなってたんですが、その問題を無事解決出来たんで、今日はその辺りをまとめておきたいと思います。

1. 僕が遭遇した iTunes で音楽を再生出来なかった時の症状

  • 一部の iTunes で購入した曲が、 Apple Fair Play 周りの認証エラーが出て再生出来ない
  • ただし、同時に購入した他の曲は何事もなく再生出来る
  • あと、 PC (Mac) を再認証させても再生出来ない

2. 僕が試した事と、どうやって問題解決を行なったかについて

基本的に、この手の問題は Apple 公式が役に立つときもあるので、

のトラブルシューティングを最初に試してみました。が、問題は解決しませんでした。

ぶっちゃけ、色々と試していた途中で、

あれ、これもしかしてファイルの破損とかそういう系?

と、ふと思って、試しに、

  1. iTunes から、件の問題が出ている曲のファイルを削除
  2. 次に iTunes から先程削除した削除した曲を再度ダウンロード
  3. 最後に、再ダウンロードした曲を再生してみる

と試したところ、

あ、再生できた!!1

という感じに、無事に問題が解決し、件の曲も再生できるように成りました。

3. 結局何が問題だったのか

簡単に言えば、

  • 問題の起きていた曲のファイルが破損していた

のが、直接の原因です。

正確に言えば、おそらく、

曲ファイルが破損していた事によって、ファイルの整合性が取れなくなっており、 その影響で、iTunes の DRM システムが正しく DRM を処理出来なくなっていた。

のが原因だった、と言えるかと思います。

ただ僕の場合、僕が iTunes Match に加入していた事もあって、曲の削除と再ダウンロードが気軽に出来ましたが、 iTunes Match に加入していない状態で、

気軽に音源ファイルを削除して再ダウンロード

が出来るかどうかはちょっと覚えてないので、その辺りを試すときは、キチンと、

(その曲を) 再ダウンロード可能かどうか

を調べた上で上記の対策を行なってみた方が良いかと思います。

以上

まあ今回の問題、僕の場合だと

曲ファイルが破損していた

という事が直接の原因だったワケですが、それ以外にも、認証している PC の数とかそういう場合でも、

  • iTunes で購入していた曲が再生出来なくなる

という問題は発生し得るっぽいので、その場合には、 Apple 公式のサポートをチェックするコトをお勧めします。

また、時と場合によっては、Apple と言うか iTunes のサーバ側で問題が発生している時も有り得るので、 そういった場合には、Twitter とかで情報収集することも行なった方が良いかもしれません。

あと、最終手段として、

iTunes のサポートに問合せる

と言う手段も無くはないので、もし iTunes 周りで問題が起き、どうにもこうにも解決できない場合には、 Apple のサポートに問い合わせる、というのも一つの手かと思います。はい


という事で今回の記事は以上です。

ま、今回の僕のケースでは自己解決できましたが、場合によってはサポートに連絡した方が良い時も有るので、 そういう場合には躊躇せずにサポートに頼りましょう。その方が近道である場合も有る、と僕は思います。

というワケで以上です。終ります。はい。

FL Studio 12.2 を wine 1.8.1 を使って OSX El Capitan 上で動かしてみた

Music Hack Software

という話。


1. まず証拠

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2. どのようにインストールしたか

ザックリとした手順は、

  1. Homebrew を使って wine 1.8.1 を OSX El Capitan にインストール
  2. Image Line 社から FL Studio 12.2.x と 12.1.3 のインストーラーをダウンロード
  3. Wine を使って FL Studio 12.1.3 のインストーラーを起動し一旦は終了する
  4. FL Studio 12.1.3 を一旦起動した後で、 FL Studio 12.2.3 のインストーラーを起動
  5. あとは普通に FL Studio 12.2.3 をインストール
  6. その後、 FL Studio を動かすためのタンライムやらをインストール
  7. 最後に、 FL Studio を Wine 経由で起動

という流れになります。

まあポイントとしては (4) 番の、

FL Studio 12.1.3 を一旦起動した後で、 FL Studio 12.2.3 のインストーラーを起動

で、これを行なわないと、そもそも FL Studio のインストーラーが起動しません。 何故なのかは判らんのですが。

んで、この手順では、 FL Studio 12.2.3 と FL Studio 12.1.3 の両方のインストーラーが必要となりますが、 FL Studio 12.1.3 のインストーラーはFL Studio の提供元である、 Image Line 社 フォーラム の Announcement 辺りにリンクが貼られているので、 そこからダウンロードできます。

ただ、FL Studio のフォーラムは、閲覧するのに Image Line のアカウントが必要なので、 その辺りは各自で用意してください。

3. 補足

  • FL Studio は Wine で動かすとかは基本想定してないんで、その辺り各自自己責任で
  • あと、FL Studio は OSX Native版 が Alpha Test 中なので、協力するならそちらへ
  • 試用じゃない限り、ライセンスは買いましょう。僕は昔、オンラインで買いました

以上

なお、今回、FL Studio 12.2.3 を wine 1.8.1 で動かすために参考にしたリンクは、

です。

また、FL Studio を Wine で動かすとかは、基本Image Line 社の保証外の事柄なので、 その辺りを試す時は、各自自己責任の元で行なってください。僕はサポートできません。

という事で、久しぶりの Nyadgets! の記事でした。はい。

古い iPad を最新の iOS でも安定して使う方法

iPad iOS Tips

について、今日は書きます。


こんにちま。お久しぶりです。にゃるらコト岡村 直樹です。 一ヶ月半ぐらいこのブログを放置してました。すみませんすみません。

で、今日久しぶりにこのブログを書くわけなんですが、今日は、

  • 自分が今なおメインで使っている、古い iPad 2 を安定させた方法

について書きたいと思います。はい。

ちなみに、僕が現役で使っている iPad 2 のスペックは、

  • iPad 2 Wi-Fi 64GB White

になります。

対策一、使わないアプリは全部アンインストール

最初にするべきはコレです。

まあ、僕の場合、無駄に容量食うわりにはほぼ使ってなかった音楽系 (作曲とかそういうのの) アプリとか、 あるいは語学の勉強のアプリとか大量に突っ込んでいて、ストレージの空き容量がほぼ無い状態だったのですが、 これを使ってないアプリを全部消して、空き容量を大幅に増やしたところ、ある程度の安定性の改善が見受けられました。

それで、僕の iPad 2 の場合、空き容量を増やすまえには、

  1. ちょっと使っただけでアプリが落ちる
  2. しかもアプリのアップデートとかが失敗する
  3. おまけに、バッテリーの持ちが悪い

という状態でした。が、空き容量増やしたら、少くとも2 はかなり改善し、 アプリのアップデートも失敗しなくなりました。

なので、古くなってきた iPad が安定しねぇ、という方は、一度、アプリの整理を行なった方が良いかもしれません。

で、次

対策二、視覚効果は減らす

これは恐らく、バッテリーの持ちとか、あるいは、アプリのカク付き、 もしくはアプリの安定性に影響するかと思うんですが、iPad で使える視覚効果、例えば、

  • アニメーションとか
  • 半透明のエフェクトとか
  • あるいは、その他の視覚的な要素

については、

  • 無効に出来るものはすべて無効にする

のが良いかと思います。

と、言うのも、僕の iPad 2 の場合、その辺りをザックリと無効化、あるいは、低減させた所、 アプリの安定性と、バッテリーの持ちは、結構改善しました。

というか、特にバッテリーの持ちは顕著に改善されて、前はバッテリーが一日も持たなかったのが、 今では、数日間充電とかしなくても、とりあえずはバッテリーが残ってる、って状態になったので、 この辺り、バッテリーの持ちが悪いとか、そういう状態が出てきたら、一度視覚効果を切ってみるのも良いかもしれません。

対策三、 同時使用するアプリを減らす

まあ、これについてはプラセボっぽい気もするんですが、バックグラウンドで動かすアプリの数は、 出来る限り少なくしておくと、まあ多少は動作の安定性に良い影響が有ります。

というのも、今となっては搭載メモリが相当に少ない iPad 2 だと特に顕著ですが、 同時に起動しているアプリが多くなってくると、ただでさえ少ない iPad 2メモリの空き容量がさらに圧迫される事となり、 場合によっては、アプリがいきなり落ちるとか、あるいは、バックグラウンドで再生していた iTunes の音楽が止まる、とか そういうコトが起きます。というか僕の iPad2 では、それがいっとき普通の状態でした。

が、先に記載した二つの対策と、あと同時起動するアプリの数を減らしてみたところ、 まあまあなんとか使えなくはない程には安定性を取り戻したので、バックグラウンドのアプリを減らす、 というのも、ある程度は効果が有るとは思います。

以上

以上が、

古い iPad に対して行なうと、動作の安定性がいくぶんかマシになる

という三つの対策でした。

まあ、幾つかの項目についてはプラセボとか混ざってる気もしなくも無いんですが、 おおよそ、この三点に気をつけて使えば、例えそれが iPad2 でも、ある程度は安定して使えるようになります。

それで、これを言うと身もフタもないのですが、古い iPad ではどうにも動かないとか、 あるいは、実用に耐えられなアプリとか有る場合、それに対する一番の対策は、

新しい、最新の iPad を買う

という事です。

というか、特にアプリ側で、

最新の iOS デバイスしか対応しませんよ

と指定されているアプリに関して言えば、 古い iOS デバイス側で出来ることは無く、 その手のアプリは購入してもインストールすら出来ない、というのがオチなので、 まあ、僕みたいに古い iPad を使ってる場合には、

マネーを貯めて、最新の iPad を買う

と言うのが良いかと思います。

とは言え、僕みたいに、

そんな現金はねーよ

って場合には、まあ今回の対策とかして、新しい iPad を購入するまでの繋ぎにするしかないのかな、なんて思っています。


はい、という事で今回、久しぶりの Nyadgets! の記事は以上でした。

まあ僕ももうそろそろ次の iPad が欲しいところなので、節約できるとこは節約しつつ、 マネーを貯めて、iPad Pro 辺りを購入したいと考えてます。はい。

というコトで以上です。お疲れ様でした。まる

Dropbox Pro を止めて BitTorrent Sync + Google Cloud Storage Nearline という構成にしてみた

WebServices Software

という話です。


はい。

っていうか一ヶ月以上、Nyadgets! をほったらかしだったにゃるらコト岡村 直樹(27)です。 メインブログ の方はそこそこに更新していたんですが、 こちらは完全に放置してました。すみませんすみません。

ウチコン、すみすみ。

と、言うのはまあ置いておいて。

今回、というか、実はここ数日の間に、

Dropbox Pro 、契約してるけど、容量結構余ってるし、なんか Linux Server とかにセットアップすんのめんどい

とかなんとかで、

うーん、乗り換えるか!!1

という感じで、

から、

という組み合わせに乗り換えまてした。

実際の構成

で、乗り換えた実際の構成としては、

  • BitTorrent Sync - デバイス間のファイル同期に対して使用
  • Google Cloud Storage Nearline - 同期するデータ等の定期バックアップ先として利用

という感じで、 Google Cloud Storage Nearline へのアップロードには、

  • Google Cloud SDK に含まれる gsutil を 、定期実行する Bash Script から呼び出す

という感じで実現しています。

また、定期実行する Bash Script は、手書きの plist を LaunchAgent に登録するのもめんどくさかったので、

Lingon 3

Lingon 3

  • Peter Borg Apps AB
  • ユーティリティ
  • ¥1,200

を使ってお気軽な感じで登録して有ったりします。

あと、実際に細々としたデータを転送するのもアレだったのと、いくら Google Cloud Storage が Server Side Encryption を内部的に行なっているとはいえ、 生のデータを Google Cloud Storage にブッ込むのはちょっと勇気が必要だったので、実際にアップロードするデータは、

暗号化を施した OSX の Sparse bundle イメージ

にブッ込んで、その Sparse bundle イメージ全体を、Google Cloud Storage Nearline にアップロードする、という形を取っています。

なんで、 OSX がポシャると多分データが取り出せない!!1 という感じには成ると思うんですが、 まあ普段使いの OS は OSX El Capitan なので、まあ問題ねぇだろ、細かいことは (ry という感じで使ってますね。はい。

で、使ってみた感想なんだけど……

BitTorrent Sync はまあ多少面倒な部分は有るものの、慣れたら誰でも使えると思うんですが、 Google Cloud Storage Nearline にデータをバックアップするのは、 さすがにUNIX 系コマンドや Bash Scripting に慣れてない方が行うには、ちょっとハードルが高めな気がします。

あと、この環境、ワリと僕個人のスキルに依存する形で構築されているので、 多分、他人には触れないだろうなーとか、思ったり思わなかったり。

それと、

BitTorrent Sync で同期が便利!!1

とか思ったんだけど、ぶっちゃけ実際に複数のデバイスで同期する、というユースケースが、僕の場合ほぼなかった ので、 実際の所、あんまりBitTorrent Sync は活躍してない感じですね。まあこの辺り Dropbox でも大して変わらないんだけれども。

ま、使ってみた感想としてはそんな感じですね。はい。

というコトで以上

です。

で、ちなみにコスト面での云々ですが、今まで Dropbox に 月 $9.99 払ってたのが、 Google Cloud Storage Nearline への $0.01/GB という月額コストだけになるので、多分、安くなるかな? とは思うんですが、 まだ実際には Google Cloud Platform が試用期間内なので、今のところは、一体月額いくらぐらいで維持できるのかは良く判ってません。

また、Google Cloud Storage Nearline の場合、ほぼ取り出さないデータをアーカイブとして保存するのにはすごく向くんですが、 頻繁に取り出したりするデータを保存してデータ取得して、とかしていると、結構コストがかさむ料金体系なので、その辺りには気をつける必要が有ると思います。

あと実際、今構築してある僕の環境では、データのバックアップ先には Google Cloud Storage Nearline を使ってますが、 ローカルで使用する場合のデータの保存領域としては、

  • Firewire 接続した Drobo SG のパーティションで Apple RAID 0 を組んだ論理ストレージ

を使用しているので、結構デンジャラスな感じです。特に Apple RAID 0 っていうのが。

それと、Apple RAID 自体、 El Capitan のディスクユーティリティでは構築出来なくなっていて、 これもターミナルでコマンドライン使って作るっていう感じなので、まあそういう意味合いでも、

今回みたいな構成は、素人にはオススメ出来ない

という感じなので、まあこれを参考にしたい方なんかは、その辺り覚悟しておいた方が良いと思います。はい。


というコトで本日は以上です。

なんか質問等有りましたらコメント欄までお願いします。はい。

Macbook Air mid 2011 の OSX El Capitan を全消しして Windows 10 Pro を入れたった

Windows MacbookAir Tips

とは言いつつも、この記事は OSX El Capitan on Mac mini late 2012 で書いているワケなんですが。


ちょうど一昨日、

Windows 10 を常用したいけど、仮想マシンじゃつらたん……

とか思っていて、ふと、

あ、そうだ! 最近はほぼ使ってない Macbook Air mid 2011 にインスコしたら良いじゃん!

と思ったので、色々と準備して実行しますた。

が。しかし。

色々余計なコトとかしていたので、その辺りの加減で色々とハマって一日余分に時間がかかったりしたので、 その辺りもひっくるめて、今日はそのコトを書きたいと思います。

1. そもそも、 Macbook Air mid 2011 に Windows 10 (Pro) はインストール可能なのか?

結論から言うと、

  1. BIOS 互換モードでのインストールなら、何も問題なく行なえる
  2. ただし、EFI モードでインストールすると、色々問題が起きてハマる
  3. 具体的には、 Intel HD Graphics のドライバをインストールすると、画面がブラックアウトして操作不能になる

という感じでした。

そのため、 Macbook Air mid 2011 に限らず、古めな機種の Mac ハードウェアに Windows 10 をインストールする場合には、

  • BIOS 互換モードでの Windows 10 のインストール

を行うことをオススメします。そして、 EFI モードでのインストールとかを目論むと、

  1. Windows 10 を EFI モードでインスコできた!!1
  2. さて、Bootcamp ドライバ突っ込むぞ!!1
  3. グラフィックドライバをインスコした辺りで画面がブラックアウトして死んだ!!1 なんでや!!1

という流れを延々繰り返すことになります。ちなみに僕はこれやって無駄に時間を消費しますた。慈悲はない。

2. 実際に Macbook Air mid 2011 への Windows 10 のインストールまでの流れ

今回、僕の場合だと、

  1. Windows 10 そのものライセンスは所持していない
  2. ただし、無償アップグレード期間の対象である Windows 7 Pro SP1 は所持している

という感じだったので、実際に Macbook Air mid 2011 に Windows 10 をインストールした手順としては、

  1. まず、Windows 7 をインストールして、ライセンス認証をきちんと通す
  2. 次に Windows 10 はクリーンインストールしたかったので、 ライセンス認証が通った Windows 7 で GenuineTicket.xml を発行させる
  3. (色々しくじったものの) Windows 10 をインストールし、GenuineTicket.xml を使ってライセンス認証をする

という感じでした。

それで、 GenuineTicket.xml 云々なライセンス認証の仕方は、実際には非公式なやり方だし、 あと、これでライセンス認証通らなかった!!1 とか言われても、僕は責任が持てないので、 その辺りの方法は解説しません。というか、この辺りについては各自ググってください。

ちなみに僕のみたいな場合の正道のやり方としては、

  1. まず無償アップグレード対象の Windows 7 を Macbook Air mid 2011 にインストールし、ライセンス認証を通す
  2. 次に Windows 10 のインストールメディアを作り、それを使って無償アップグレードし、ライセンス認証を通す
  3. 最後に、クリーンインストールしたい等の場合には、 Windows 10 の初期化か、もしくはクリーンインストールを実行する

という感じになると思います。

んで、僕が調べた範囲では、 Windows 10 への無償アップグレードしたハードウェアは、 OEM 版 Windows がインストールされたハードウェアと同質の扱いになるらしく、 一度そのマシンで Windows 10 のライセンス認証が通れば、 後はプロダクトキーとか入れなくてもクリーンインストールしてライセンス認証が通るらしいです。 まあこの辺り、実際に試してないんで、なんとも言えないんですが。

まあでも、多分正道のインストールの仕方さえすれば、アップグレード等は大丈夫だと思います。はい。

3. 実際に Windows 10 (Pro) を Macbook Air mid 2011 にインストールしてみた感想

正直、

うわあああ!!1 何これ!!1 めっちゃ使いやすいやん!!1

という感じでした。マジでスゴい。

ま、細かいところでは、 OSX と比べると微妙な点も有るんですが、それでも、 今までの Windows と比べると、それはもう雲泥の差で、もう本当、

あー、良く作り込まれてるなー

と感心する出来でしたね。Windows 10 。まあでも今日も使ってる OSX と作法が違う点とかも色々有るので、 その辺りはまだ慣れてませんけども。

まあ、本当、Windows にしては本当に出来が良いので、今後はそっちも色々と使っていけたらなーとか思ってます。 折角 Macbook Air mid 2011 に色々と苦労してつっ込んだワケなんで。

以上

ま、今回の作業の内容とかはそんな感じですね。はい。

で、実際にインストールした後の作業としては、

  1. トラックパッドでのスクロールの向きを OSX と揃える (レジストリ弄った)
  2. Windows Defender で右クリックでスキャンできるようにする (これもレジストリを編集)
  3. Windows 10 Firewall Control をインストールした
  4. Windows アプリ やらを幾つか追加

という様なコトもまあ行なっていたので、かなり使いやすい感じになっていますね。 Windows 10 。

まあでも本当、今回、

EFI モードでインストールできるかな!

とか余計なコトをして、かなりの時間のロスが有ったので、まあ余計なコトはしないに限りますね。 とは言いつつも、今後もやっちゃいそうですけどネ。僕の場合。ま、ヒトバシラーってことで。


というコトで大体以上ですかね。

まあ、 Windows 10 、少くとも僕に取っては好みだし、あと僕自身は結構使いやすいじゃん! これ! って成ってるので、個人的には大満足です。まあインストールでハマったのはつらたんだったけども。

で、あと、今回 Windows 10 をインスコしようと思い立った要因の一つに、 Windows でしか基本は動かないアプリなりを動かすことが目的だったので、 まあその辺りは追い追い行なっていきたいと思ってます。

というコトで今回のエントリは以上です。終ります。はい。