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iPadで絵を描こう! iPad用二大スライラス特集!

こんにちま!

いつも心に新しいiPad、悪い意味でiPad 2が恋人、にゃるらこと岡村 直樹(24)です。

さて、新しいiPadが発表され、Apple Online Storeでの初回販売分が掃けた今、 iPadが大変注目されているわけですが、今回は、

iPadで使える二大スタイラス特集!!

をしたいと思います!どんどんぱふぱふー!

二大スタイラスってなんやねんっていうと、

の二つのことです! ちなみに俺が勝手に選んだ。反省はしない! (キリ

まあ、個人的に選んだスタイラスに二大もクソもないんじゃね? と言われそう予感がビンビンですが、そんな事はキニシナイ! 俺が良い思うモノは他の人間も良いと思うはず、という、 ジャイアニズム全開行きます! それではレッツゴー!

と、その前に。

今回、各種スタイラスを試した環境は、

  • iPad2 WHITE 64GB
  • 保護フィルム無し
  • お絵描きアプリはZen Brushを使用

という感じです。

特にスタイラスの場合、保護フィルムの有る無しは、描き心地、 あるいはスタイラスの反応性に影響すると思うので、 その辺り加味して、下記レビューをご覧ください。

それでは、れっつれびゅー!

超滑らかな描き心地! Bamboo Stylus

見た目はこんな感じ。

持った感じはそんなに重く無く、冷たい金属の触感が特長。

で描き心地はもうなめらかなめらかなめらかプリン! ……いやもう意味が分かりませんが、かなり滑らかーな描き心地です。

僕が最初に買ったスタイラスはOZAKIのIP016Bなのですが、 それより描き心地はいい感じです。特に滑りはとても良い。 僕はこのBamboo Stylusを使った時、その描き心地に感動したほどです。いや、マジで。

まあこの使い心地は使ってみないと分からないなー、ないなーと、 若干ミサワってますが、マジ一回使ってみると、セカイ変わるんじゃね? な逸品だと思いまふ。

……という感じなんですが、一点注意を上げるならば、 このBamboo Stylus、iPadの操作を行うポインティングデバイス、 としては、あんまり向いてないかもです。

というのも、Bamboo Stylusはペン先が、結構柔らかくて、 ちょっと強めにiPadの画面をタッチすると、 すぐにペン先がつぶれて、金属の付け根にiPadがカツカツぶつかる、 という事態になります。タッチ圧強い俺だと特に。

なんで、絵を描く、あるいは、手書きで文字を書く、 というのには、非常に向いてる感じの逸品ではありますが、 iPadの操作には向いてない、というコトで一つ。

細かい文字は俺に任せろ! バr(ry Jot Pro

見た目はこんな感じ。

Jot Proも含め、Jot系の最大の特長は、ペン先が透明なプラスチックの円盤である事。 この透明円盤のおかげで、鉛筆とかシャーペンとかボールペンとか、 そういった実際の筆記具と同じように、今まさに、ペン先で描いている様子を、 ありありと観察することができるのです!

まじこれは感動モノというか、僕は実際使ってみて、おおおおおおおお! と成りました。Bambooは描き心地に感動したけど、 Jot Proは、その視認性に感動しました。

が、このJot Pro、おそらくは書き手を選ぶかと思います 。 まず最初に、Jot Proを含めJot系は、ペン先がプラスチックなので、 iPadの画面で実際に書いてると、カツカツカツカツ! と音がします。僕は割と平気でしたが、iPadの画面に傷付かない? とか、あるいは保護フィルム痛まない? とか、 そういった事を気にする人には向いてないかと思います。

また、ペン先がなんかもろそうな印象なので、ペン先を下にて、 床等に落下させると、一発でペン先がもげるような気がしてるので、 ちょっと取り扱いには、注意が必要となる感じでもあります。

まあペン先を破損させても、一応替えのペン先は売ってるので、 それを買えば済む話ですが、ペン先の軸が曲がっちゃうとどうしようもないので、 やっぱり注意が必要な点はあんまり変わりません。

あともう一つの懸案事項としては、アプリにもよりますが、 ペン先の中心と、タッチ認識の中心点がズレます。マヂで。

僕はこれは気にしなかったんですが、ペン先のタッチ認識の中心点がズレちゃうのはNO! という人にも、このJot Proは向きません。

まあこのペン先とタッチのポイントのズレは、

http://itunes.apple.com/jp/app/jotstudio/id456857766?mt=8&at=11l5Qs

を使えばかなり改善されるので、ポイントのズレを気にする方は、 それを使えばいいのかなー、とは思いますが、このアプリはiPad専用だし、 やっぱり使い慣れたお絵描きアプリ使いたい! という場合でも困るので、 その辺りはやっぱり兼ね合いが微妙です。

まあペン先とポイントのズレさえ気にならないんであれば、 ちょっと変わった逸品としてJot Proはオススメできるかと思います。

One More Thing! 僕が最初に買ったスタイラス: OZAKI IP016B

おまけというかボーナストラック。

見た目はこんなの。

上記のBamboo StylusとJot Proを買うまではコレをメインで使っていましたが、 使ってみた感想としては可も無く不可もなく、と言った感じです。

まあペン先の滑りはBamboo Stylusと比べるとイマイチですし、 ペン先をちょっと強めに押し付けないと認識しないっぽいので、 そこら辺りもマイナスと言えばマイナス。

ただ、ペン先はちょっと固めで、強めにタッチしないと認識しないおかげか、 ペンでのタッチ圧が強くなる、iPadの基本操作ではむしろ使いやすい感じでした。

また、このOZAKI IP016Bはボールペンが付いてるので、 普段はボールペンとして使用し、iPadやiPhone等、 静電容量式のタッチパネル操作用のスタイラスとして、 スーツ等に忍ばせておく、という用途にも向いているのではないかと思います。 まあただボールペンの方のキャップは本体につかないんで、 その辺りちょっと面倒ですが。

まあそんな感じで、器用貧乏というか、いまいちぱっとしないのが、 OZAKI IP016Bの特長だと思います。

スタイラスまとめ

以上が、僕のオススメするスタイラス二本 + おまけ一本のレビューでした。

まあ多少なりとも参考になったと言っていただけると僕が大変喜びますが、 それはともかくとして、以上が僕が使ったスタイラスの各種感想であります。

っていうかですね。僕が持ってるスタイラスってこの三本しか有りません。 そんな人が果たしてスタイラスのレビューして大丈夫なのか!? って感じもしないでも有りませんが、まあその辺りはキニシナイ! の精神で行きます。 気にされてもどうこうするつもりは有りませぬ。(開き直り

ちなみに。

僕が上記二大スタイラスを買うときに、もう一本購入候補に上がっていたのが有って、 それが、

だったりします。

ただこれAmazonのレビューで寒いと認識性が落ちるとかなんとか書かれてて、 その当時は買わなかったのですが、どうやら今月(2012年3月)の23日に、 新版が出るっぽいので、それを買うのも、一つの手かなーと思います。

まあiPad等の静電容量式タッチパネル用のスタイラスは、 消耗品的な存在なクセに、良いものはちょっと値段が張るものが結構あるので、 選ぶのにも慎重に成らざるを得ませんが、今日のスタイラスレビューが、 何かの参考になればうれしい限りです。

ということで、今日の特集はこれで終了です。

以上、Gadgets☆Nyadgets ACT:2でした。

ノシ