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無反射ガラスの代用品は、アクリル板と液晶用のアンチグレアフィルムで作れる

本日の小ネタ。

というよりかは、以前、 iPhone で非破壊自炊しようとして投げた時に得た知見です。


まあ、これは iPhone に限らずですが、

  • フラッシュ付きのカメラで、書籍を接写する

という行為を行う際に、書籍のページが浮き上がるのを防ぐために、

  • 本の押え

が、欲しいときがあります。

で、この時に、アクリル板や、板ガラスを使用する、という手段を取ると、

あああああ! 撮影時のフラッシュが押えに反射して写り込んでる!

と成ります。っていうか自分は成りました。南無三。


んで、これを解決するために色々ググったりした結果、

アクリル板に、液晶モニタ用のアンチグレアフィルム貼れば良いんじゃね?

と思って、実際にやってみたら、なんかそれっぽいのが出来上がり。実際に使って見たら、

あ、これ結構良い感じじゃん!

ってなったのが本日の知見です。


ちなみに。

iPhone での書籍の非破壊自炊は、大体、この辺りが有れば、大体は出来ます:

パワーサポート アンチグレアフィルム for MacBook Pro 15inch PEF-55

パワーサポート アンチグレアフィルム for MacBook Pro 15inch PEF-55

が、しかし。

一応、大体は出来るんですが、いかんせんめっちゃ手間かかるし、あと、 途中で心が折れてくる作業 なんで、 書籍みたいに、ページ数の多いモノに関していえば、

カール事務器 裁断機 ディスクカッター A4サイズ DC-210N

カール事務器 裁断機 ディスクカッター A4サイズ DC-210N

富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)

富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)

辺りを買って、書籍をブツ切りして、後はスキャナでガーっと取り込んだ方が効率は良いです。

ただまあ、ページ数が少ない書籍 (例えば同人誌などの薄い本とか) や、あるいは、学校などのプリント類や、 若しくはなにかのペラいパンフレット等をスキャンしておきたいわ、って時には、 先に貼った iPhone + 三点セットが有ると、サイズがある程度までならまあデカくても対応出来るんで、 その点では良いんじゃないかと思います。まあでも、基本的にはスキャナ方が確実ですけどね。PC を持ってるんであれば。


っていうことで。前々から書こうと思っていて書いてなかった小ネタは以上です。

まあ、ぶっちゃけ書籍の非破壊スキャンによる電子書籍化は、はっきりいって非効率の極み なので、 普通に 裁断器とドキュメントスキャナ買って行なった方が良い です。

ただ、一部のレアモノの書籍や、あるいは、一度買い逃したら手に入らない系の書籍に関して、 それでも電子書籍化したいって言うのであれば、

という辺りを買ってスキャンした方が手っ取り早いので、そっちの辺りを買う事をオススメします。 その方が確実だし、あと無駄に試行錯誤しなくて済むので。


というコトで今回の記事は以上です。終ります。まる