読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Nyadgets!

ガジェットやらでライフをハックするブログ

Adonit Snap を買った。色々と最高だった

なんか前回の更新からかなり間が空いてますが、皆様こんにちま。にゃるらコト岡村 直樹です。 皆様方におかれましては、如何お過ごしでしたでしょうか。

僕の方では、前回の更新から今日までの期間に、

  • YAPC::Hokkaido や YAPC::Kansai というイベントに参加したり
  • Google Play Music を止めて Apple Music に乗り換えたり
  • あるいは、このブログのデザインを密かに変えていたり

と言う様なコトを行なっていました。

そしてその間、僕のメインブログである、

以外のブログでは、更新か完全に滞っていた感じなんですが、本日は、 このブログを含めて、メインブログ以外の更新を再開する、という意味も込めて、

の話を書きたいと思います。

Adonit Snap とは

これについては、 Amazon とかで製品写真を見れば判るのですが、Adonit Snap は、

いわゆる アクティブスタイラス

と呼ばれる類いのタッチパネル用のペンデバイスで、USB micro ケーブルで充電し、 その充電した電力を使ってスタイラスペンとして動作する、という類いのガジェットです。

それで、Adonit Snap を含むアクティブスタイラスでは、電気というか、

電力を使って指先でタッチパネルを操作した時と同じ様な状態を作り出す

というガジェットであるため、

指先でのタッチに対応した静電容量式のタッチパネル

であれば、静電容量式タッチパネル搭載のデバイス側対応などが必要なく、 普通の指の代わりに、そのアクティブスタイラスが使えます。

そのため、どうしても細かい画面の操作になりがちな iPhone SE などの画面の小さなデバイスでのアプリの操作を行ったり、 あるいは、イラストアプリ等でしか使えない場合もある (特に iPhone用等の) Bluetooth 接続のスタイラスペンとは違って、 基本的にはどんなアプリでも Adonit Snap を含むアクティブスタイラスは利用できる、という利点があります。

ただ、そんな汎用的に使える利点のあるアクティブスタイラスですが、Bluetooth 接続のスタイラスペンとは違い、 アクティブスタイラスは汎用的に使える指の代わりでしかないため、タッチ先の補正や筆圧の感知、 あるいはパームリジェクションと言った機能などの、

スタイラスペンとデバイスが連携して何かを行う

と言った様な機能は付いていません。

よって、例えば、

iPad などで本格的なイラスト作成がしたい!

などの要件がある場合、Adonit Snap を含むアクティブスタイラスを使うよりも、

Bluetooth 接続のスタイラスペンと、それに対応したイラスト作成アプリと言う組合せ

を利用した方が良い、と個人的には思います。

なぜ Adonit Snap を購入したか

それで、上記で述べた様な利点と欠点があるアクティブスタイラスですが、何故、僕が、

を購入したか、と言うと、これは、

iPhone や iPad での音楽作成アプリの細かい画面を正確にタッチするため

と言うのが主な理由です。

……とは言いつつも、僕の場合、音楽作成自体が三日坊主になっているので、 あんまり活用できてないのでは? と思わないでもないですが、購入理由としては、 上記の通りです。まーもうちょっとこれはなんとかせにゃな、とは思うのですが。 いかんせん三日坊主だって言うね、どうするんでしょうね。コレ。


それで、三日坊主は僕の課題だとして、なぜ音楽作成アプリでアクティブスタイラスが必要になったか、 と言うと、これは一重に、

iPhone (特に iPhone SE) だと音楽作成アプリの画面が細か過ぎて、 画面上のツマミやスライダーの類いを上手く操作出来ない!

と言う問題があったからです。主に指先の大きさとか、あるいは画面が小さいとか、そんな理由で。

また、その細かい画面を良く見て画面の小さな要素をタップする、とか、 チマチマした作業を行うのは良いんですけど、実際には誤タップが多くてなかなか作業が捗らなかったり、 あるいは、変な操作をしてしまって、それを Undo するのにまた失敗して、と、 音楽作成と言う、なかなかに本質とは離れた苦労をしてしまっていたので、

アクティブスタイラスでしっかりしたモノが欲しいなー

と思っていました。

そして先日、 Macbook Air mid 2011 のバッテリーが充電出来ない件を解決するために名古屋のビックカメラへ出向いた際に、 新たに調達する必要があったイヤホンを買った後、色々迷った末に、今回の、

を購入しました。

Adonit Snap を使ってみた感想

何はともあれ、

  • 軽い
  • 薄い
  • タッチし易い

と三拍子そろっている感じで、

あー、これを買って大正解だったなぁ

と思った次第です。

まず、軽さ関して言えば、軽さは手に鉛筆を持った感じとほぼ同じ重量感で特にストレスはなく、 また、薄さに関しては、長方形の板状で、手に持った時にちょっと独特な感じはするものの、 特別に変な持ち方をしなければ、普通に持って云々するには支障はまったく無い感じです。

また、バッテリーが乾電池ではなく、 USB micro 接続の充電方式なので、 使ってない時にプスっと USB ケーブルで充電しておけば、バッテリー切れの心配は無いですし、 また、モバイルで持ち運ぶ際にはモバイルバッテリー等でも充電出来るので、それもそれで良い感じです。

あと、Adonit Snap には、

本体のボタンをクリックで iPhone のシャッターが切れる

という謎の自撮り支援機能が付いているんですが、これについては僕はまだ使ってないものの、 個人的には、

iPhone を三脚等に固定して、iPhone 本体に触れずにシャッターを切る

という用途には便利かなー、と思っています。

以上

というコトで、以上が、

を購入して使ってみた、と言う感想文と言うかレビューと言うのかコレ……? という感じの文章でした。なんか前半とか説明文になってきる気がしないでもないですが。

ちなみに、これは先程、何気なく試して気がついたのですが、僕が今使っている ノートPC である、

www.dell.com

のタッチパッドの部分でも普通に反応していたので、

Adonit Snap とトラックパッドを組み合わせて、画面の無い方のペンタブ風に使う

と言う事も出来るんじゃないかなーと思いました。まあスペースは少ないし、あとノートPC 限定な感じがしないでもないですが。 それとタップでクリック出来る様に設定しておかないと、(僕のXPS 15 9560 だと) クリックする為にタッチパッドを押し込むのが辛い感じだけれども。


と言う事で今回の久しぶりの更新は以上でした。書いていて割と楽しかったです。

そしてなんかもう一時間ぐらいはこの記事を書いていた様な気がしますが、 とりあえず、その辺りは キニシナイ 方向で。おおにゃるらよ、時間を気にしてしまうとは (ry